VBA ファイルとディレクトリ – ファイル システム オブジェクト

File System Object

これは、すべての共通ファイルおよびディレクトリ関数への明確でオブジェクト指向のアクセスを提供する追加ライブラリです。
このオブジェクトは Office ライブラリの一部ではないので、プロジェクトに追加の参照を追加する必要があります。
SS – References dialog
参照を追加したら、Object Browser を使用してオブジェクトの詳細を確認できます。
Microsoft Scripting Runtime は (Tools > References) を使用してプロジェクトに追加できるライブラリです。dll

Dim objFSOFileSystemObject As Scripting.FileSystemObject 
Set objFSOFileSystemObject = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

Types of Objects

FileSystemObject – これもドライブ、フォルダー、ファイルにアクセスするためのトップレベルオブジェクトです。
Drive – Drives コレクションに属し、特定のローカルまたはネットワークドライブを指します。
Folder – このオブジェクトは特定のフォルダーを指します。
TextStream – このオブジェクトは、テキスト ファイルから読み取り、テキスト ファイルに書き込み、またはテキスト ファイルに追加できるテキストのストリームを参照します。
Dictionary – これはトップ レベルのオブジェクトです

FileSystemObject オブジェクト

The FileSystemObject オブジェクトは、27 のメソッドと 1 つのプロパティのみを使用してシステムのファイルに実際にアクセスすることができるオブジェクトです。 フォルダーとサブフォルダーを同時に作成することはできません。
異なる PC には異なる文字が割り当てられていることがあるので、常に文字ではなくサーバー名を使用すべきです。
すべてのメソッドを定義するつもりはありませんが、少し後にコード例で使用しながらいくつか確認していきます。
さらに、テキスト ファイル (ASCII および Unicode) の作成、読み取り、編集ができるオブジェクトを返すために FileSystemObject が使用されています。
一度 FileSystemObject の新しいインスタンスを取得すると、ドライブ、フォルダー、およびファイルを扱うことができ、ファイル システムへの容易なアクセスとテキスト ファイルの読み取りおよび書き込みのプロセスを簡素化できます。

Dim objFSOFileSystemObject As New Scripting.FileSystemObject 

Alternatively

Dim objFSOFileSystemObject As Scripting.Dictionary 
Set objFSOFileSystemObject = New Scripting.FileSystemObject

Alternatively

Dim objFSOFileSystemObject As Object 
Set objFSOFileSystemObject = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

Important

FileSystemObject は残念ながらバイナリ データで作業するのには適していません。 このため、従来の関数を使用する必要があります。